当サイトからのごあいさつ

外壁塗装の業界は悪徳業者が多いと言われています。だからと言って、外壁塗装をしないままでいるわけにもいきません。そこで業者選びの参考の1つとして資格に注目する方法があります。※資格を持っていれば絶対に安心という訳ではありません。あくまでも業者選びの参考の1つとして考えて下さい。

塗装業の資格一覧

以下が塗装に関する資格になります。

■二級塗装技能士 都道府県知事が認定
実務を5年間経験するか、職業訓練校に通うと試験を受ける権利が与えられ合格すると得られる資格。塗装業の基礎の資格です。

■一級塗装技能士 国が認定
実務を7年間経験するか、二級塗装技能士になってから5年の実務経験を得ると試験を受ける権利が与えられ合格すると得られる資格。

■職業訓練指導員
一般の人にはあまり知られていない免許。資格ではないのですが、位置的には一級塗装技能士より上になります。

■塗装工事業 都道府県知事が認定
会社として10年以上の工事実績があり、審査に通ると得られる許可書。

■有機溶剤作業主任者
塗料を混ぜるときに使うシンナーなどの毒性に対する資格。講習を受ければほぼ取得できる資格。取らなくても問題がない資格です。

■建設マスター(塗装分野)
実務経験が20年以上、年齢40歳以上60歳以下の者で、施工に関して無事故期間が3年以上である者のみが推薦できる資格。 推薦者を見て国土交通省が認定する。全国でも286人しかいない、最難関の資格です。

その他の業者選び方法

あたり前かもしれませんが、悪徳業者に施工を依頼しなければ、失敗する方法は減ります。そのため、悪徳業者の手口を勉強すれば良いのです。悪徳業者の手口に関してはこちらのサイトがお勧め。http://xn--rms9i4ix79n.sblo.jp/